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男性の不妊

不妊の割合は、男女とも同じだそうです。でも、男性には、産婦人科にあたるものがないので、まだまだ、開発中だということです。男性の場合の不妊とは、乏精子症(精子の数が少ないこと)、精子無力症(精子が活発でない事)、精液減少症(精液の量が少ない事)などを指します。

男性の精子の数や、精液の量は、いつも一定と言うわけではなく、環境にとても左右されるものです。病気やストレスはもちろん、寝不足、飲酒、喫煙などでも減少してしまいます。普段の生活では何でもなくても、病院で検査となると不安や緊張から、正確な精子や精液の状態を調べられない事もあります。

また、男性不妊において、造精機能障害などには、これといった薬もありません。ただ、漢方の方では、長い歴史の中、補中益気湯、人参栄養湯、八味地黄丸といった男性不妊に効果が期待できる生薬があります。もちろん、これらの生薬を使うときは、専門家にきちんと相談しなければなりません。漢方薬は、漢方医が、患者に合わせて、生薬を調合します。また、西洋医学の薬に比べて、特効性はなく、気長に服用していく事を覚悟して下さい。でも、きちんとした専門家に、自分にあった薬をきちんと調合してもらえば、体への負担は少なく、体質を改善する道は開けるようです。

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