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   <title>告白します！私とだんなの不妊治療と体外受精奮闘ブログ</title>
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   <updated>2010-02-07T10:47:10Z</updated>
   <subtitle>不妊症の治療から体外受精までの経緯、そして体外受精の記録をブログに残します。</subtitle>
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   <title>不妊治療の保険と助成事業</title>
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   <published>2010-02-07T10:46:28Z</published>
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   <summary>不妊治療は、体外受精や顕微受精など、高度の治療には、健康保険が適用されません。もちろん、高度の治療ほど、高額となり、病院によって異なりますが、大体、体外受精で、1回25万円以上。顕微受精で、1回35万...</summary>
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      不妊治療は、体外受精や顕微受精など、高度の治療には、健康保険が適用されません。もちろん、高度の治療ほど、高額となり、病院によって異なりますが、大体、体外受精で、1回25万円以上。顕微受精で、1回35万円位の費用が掛かります。

民間の保険の中には、医療特約として、不妊治療の費用も認めてくれるものがあるようですが、その分、保険料が高いかもしれませんので、充分検討して下さい。

不妊治療を始めるときに、まず調べるのは、各自治体の特定不妊治療助成制度です。各自治体によって、いろいろ違っていますから、住んでいる自治体の役所で確認して下さい。あるいは、インターネットでも、簡単に調べられます。

特定不妊治療助成制度は、ほとんどの自治体にあり、申請書も、インターネットからダウンロードできますが、あらかじめ、きちんと内容を把握しておいた方が良いでしょう。自治体によっては、所得の上限を決めている所もあり、その額もさまざまで、ところによっては、夫婦の所得を合わせた額が上限だったりします。必ず、ご自分たちで、確かめておいて下さい。場合によっては、その自治体の制度の内容により、治療の方法も変わってくることも、あるかもしれません。
      
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   <title>排卵誘発剤による不妊治療</title>
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   <published>2009-05-04T04:29:11Z</published>
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   <summary>不妊の原因が、排卵にある場合、その原因に直接働く、排卵誘発剤を使うことは、効果が期待できる治療です。しかし、その分、副作用によるリスクも覚悟しなければなりません。たびたび話題になる多胎妊娠もこの治療に...</summary>
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      不妊の原因が、排卵にある場合、その原因に直接働く、排卵誘発剤を使うことは、効果が期待できる治療です。しかし、その分、副作用によるリスクも覚悟しなければなりません。たびたび話題になる多胎妊娠もこの治療による副作用です。多胎というのは、母子共に妊娠中毒等の合併症の危険が高いものです。排卵誘発剤には、経口排卵誘発剤（クロミッドなど）、HMG,FSH,HCGなどがあります。

クロミッドは、不妊治療の初期に使われる薬で、エストロゲンの拮抗薬で、月経の初期に、5日間服用します。排卵を促進するものですが、何回も使用すると、子宮内膜が薄くなり、子宮頸管粘液が減少したりして、さらに、妊娠しにくくなります。HMGという薬では、卵巣が腫れたり、腹水がたまる事もあります。卵巣過剰刺激症候群（OHSS）といわれ、人によっては、激しい痛みなどが伴うそうです。でも、専門の先生によると、この状態は、妊娠しやすい状態だそうです。ですから、高齢で時間が限られているような人には、有効な治療法だそうです。

排卵誘発剤の研究は、どんどん進められ、患者と薬、薬と薬の相性なども、だんだんわかってきたそうです。ですから、排卵誘発剤の治療を受けるときは、専門の先生であることが必要です。
      
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   <title>不妊症とほうれん草</title>
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   <published>2009-04-28T13:15:39Z</published>
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      ほうれん草を食べると、ポパイは、とても、強くなりますが、不妊症の人にも良いそうです。もちろん、ほうれん草を食べれば、不妊症が治るという事ではありません。不に症の人は、体を冷やすとよくありません。そこで、体を冷やす食べ物を避けて、体を温める働きのある食品を、多く食べると良いということです。不妊症の体を温めて、改善してくれる食物は、ほうれん草の他には、玄米、カボチャ、うなぎ、ゴマ、ニンジンなどがあります。

不妊の原因として、生理不順や、子宮内膜症がありますが、これらを改善してくれる効果が、タンポポ茶にあるそうです。タンポポ茶には、脳下垂体を活性化させて、ホルモンの分泌を促す作用があるそうです。ホルモンの分泌が増えれば、よい卵子ができ、不妊治療に貢献する事になります。

また、活性酸素によって、卵子がダメージを受けるのを防いでくれるのが、ルイボスティーです。このお茶には、活性酸素を減らす効果があり、細胞の老化を防ぎます。排卵障害により、不妊治療をしている人の卵子の発育の低下を防ぎ、効果がみられることもあるそうです。これらの食品による効果は、自然で、ゆっくりでも、体には、優しい感じがしますね。
      
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   <title>不妊症とニンニク</title>
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   <published>2009-04-25T14:46:17Z</published>
   <updated>2009-04-25T14:46:38Z</updated>
   
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      体に良い食材の代表にニンニクがあります。滋養強壮に、夏ばて予防、その上、体を温めてくれます。体にいいばかりでなく、料理の味も引き立ててくれます。しかも、少量でいいのです。一度に、たくさん摂るよりも、少量づつ、毎日のように摂るほうが、良いでしょうね。

他にも体を温めてくれる食材は、たくさんあります。穀物では、玄米、そば、ごまなど。果物では、梅、りんご、ぶどう、プルーンなど。調味料では、自然塩、味噌、醤油、きな粉、黒砂糖など。野菜では、山芋、カボチャ、ごぼう、にんじん、にら、レンコンなどです。反対に、体を冷やす食材は、小麦、白米、白砂糖、カレー粉、唐辛子、葉物、トマト、レタス、バナナ、ミカン、柿、スイカ、パイナップル、チョコレートなどがあります。

毎日のことですから、いいものばかり食べているわけにもいかないでしょう。そんな時は、ちょっと工夫すればよいのです。白米を食べル時には、ゴマをかけるとか、野菜は、生より、調理したものや、塩漬けにして食べるとよいでしょう。また、発酵や、干したものもよいです。柿は、よく体を冷やすといわれますが、干し柿にすると、性質が変ります。体の冷えは、妊娠の大敵なので、こうした食材を摂ることを心がけて、自然に妊娠しやすい体にしていく事もたいせつですね。
      
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   <title>不妊症とマカ</title>
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   <published>2009-04-23T03:27:13Z</published>
   <updated>2009-04-23T03:27:59Z</updated>
   
   <summary>不妊に関するサイトで、時々、「マカ」という言葉を目にします。マカとは、南米ペルーのアンデス山脈の、標高4000ｍの高地に自生するアブラナ科のハーブです。見た目は、蕪のような根菜です。アンデス地方では、...</summary>
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      不妊に関するサイトで、時々、「マカ」という言葉を目にします。マカとは、南米ペルーのアンデス山脈の、標高4000ｍの高地に自生するアブラナ科のハーブです。見た目は、蕪のような根菜です。アンデス地方では、古くから、滋養強壮剤として使われてきました。昔から神への供物や、戦士への褒章として使われて来たマカには、必須アミノ酸、各種ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。特に、女性の受胎能力をよくする、リジンや、男性の生殖細胞に影響を与えるアルギニンが含まれている所が、不妊に良いのではないかとされている点です。

マカを飲み続けることにより、女性は、ホルモンバランスが整い、月経周期が安定して、排卵日がわかりやすくなるので、妊娠しやすくなるにでは、と、期待されます。また、ホルモンバランスを整えるということは、更年期障害や、生理痛、生理不順にも効果があることになります。

男性には、精力増強の面が期待され、精子の数が増えたり、運動率が上がった報告もあるそうです。
もちろん、マカは、医薬品ではありませんから、確実な効果を期待すべきではありません。しかし、アンデスの4000m以上の高地で、自生できる力は、侮れない所がある気がします。夫婦で、揃って楽しみながら飲むお茶に加えてみるのも良いかもしれません。
      
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   <title>不妊症とザクロ</title>
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   <published>2009-04-22T11:05:06Z</published>
   <updated>2009-04-22T11:05:58Z</updated>
   
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      ザクロには、女性ホルモンのエストロゲンに似ている成分が含まれています。エストロゲンが不足すると、卵胞の発育がわるくなったり、無月経や排卵障害を起こします。そのため、不妊症の人や、更年期障害の人には、効果があると思われてきました。また、ザクロの実には、小さい種がたくさん入っていて、多産のイメージに繋がっていたのです。

しかし、エストロゲンに似た成分が含まれているのは、種の中です。ザクロによって、女性ホルモンの不足を補うには、種の中のエキスを摂らねばなりません。しかも、大量に。市販のザクロジュースや、ザクロエキスには、含まれていない事もあります。ザクロの効果を期待するのであれば、購入する時は、そのことをチェックしましょう。また、薬用として昔から使われてきたザクロは、「黒ザクロ」で、イランの限られた場所でしか育たないものです。そして、ザクロの皮では、嘔吐、めまい、下痢などをおこすことがあります。皮に含まれているタンニンが原因と見られています。市販のジュースは、このタンニンは取り除かれています。

生のザクロの実から、エストロゲンを必要なだけ補うのは大変なことですが、乳がんや、子宮がんなど、女性ホルモンの作用が影響する人は、摂らない方がよいでしょう。また、生理周期が順調な時には乱れを起こす事もあるそうです。
      
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   <title>温泉で不妊治療</title>
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   <published>2009-04-20T10:17:22Z</published>
   <updated>2009-04-20T10:21:43Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="../img/onsen.jpg" alt="子宝の温泉" align="left" style="margin:8px 8px 8px 0px;" />古くからの言い伝えと言うものは、信頼できるものもたくさんあります。長い間検証され続けて、何かしらの効果があったものが、残って、言い伝えられたと思われるからです。新しく開発された薬のように、何年もしてから、副作用が発見されたと言う事もなく、成功の確率は、低いかもしれませんが、その温泉に行って、妊娠下人がいるのも事実なのでしょう。なんと言っても、温泉では、体が温まり、リラックスできます。体が冷えて、排卵障害や、着床障害になっていた人が、温泉に入ることによって、妊娠する事は期待できます。血行がよくなるということは、体にとって、重要なことです。血流が増えれば、自然治癒力が高まります。

「子宝の湯」と言われてきた温泉は、単純温泉、食塩泉、硫黄泉が多く、体の中から、余分な産物を吸収してくれます。また、重曹泉や、アルカリ性泉などの温泉は、膣内の酸性度を和らげてくれるそうです。日本中に、こうした子宝の湯・子はらみの湯と言われる温泉は、たくさんあります。兵庫県の有馬温泉や、新潟県の栃尾又温泉、長野県北安曇郡の奉納温泉、岡山県の間賀温泉など、至るところにあります。効能書きを読みながら、リラックスしてのんびり温泉を楽しんで下さい。]]>
      
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   <title>不妊とストレスとヨガ</title>
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   <published>2009-04-19T06:06:12Z</published>
   <updated>2009-04-19T06:06:42Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--u9jy34gd9cqvgb35c8zq9ro.jp/">
      不妊の原因には、体の要因の他に、日常生活におけるストレスも影響しています。ストレスから不妊になり、その不妊により、さらにストレスを感じてしまう人もいるでしょう。そうなると、不妊治療だけでは、なかなか妊娠できないかもしれません。まず、心をリラックスさせなければなりません。気持ちをリラックスさせる方法は、いろいろありますが、妊娠を考えている人は、体も丈夫にしたいところなので、運動することが良いかもしれませんね。さらに、心と体をリラックスさせて妊娠したいという目的があるのですから、ただ、体を鍛えるだけでなく、少しでも、目的に近づけたら、さらに、うれしいですね。この点からして、ヨガは、最適ではないでしょうか。

長い歴史を持つヨガは、治療としての面も、かなり研究されているものです。自己免疫力や、自然治癒力を高めてくれ、人間が持っている様々な悩みに答えてくれます。生理不順や、不妊、冷え性など、それぞれの悩みに効くポーズがあり、不妊の人だけでなく、いろいろな人が、日常的生活の一部にしたいくらいです。また、気功も、ヨガと同じように、我々の体を、リラックスさせてくれ、体自体を健全にしてくれるものです。本もたくさん出版されているので、ちょっと、ページをめくってみて下さい。
      
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   <title>漢方で不妊治療</title>
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   <published>2009-04-17T05:19:17Z</published>
   <updated>2009-04-17T05:20:11Z</updated>
   
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      現在は、不妊治療に限らず、治療というと、普通の病院に行って診察してもらうことが一般的ですが、東洋医学、漢方も、大変、頼りがいのあるものです。西洋医学が、悪い所、症状が現れた所に集中して対処して、目に見えるように治療して行くのに対して、漢方の治療は、病気の原因に向き合い、対処していくために、一見地味で、表立った変化が見えにくいものです。

漢方では、不妊治療と一言で言っても、薬の調合は、ひとりひとりの体質にあわせることが基本です。同じ人間は存在しないのだから、薬も、同じ薬でいいわけはなく、その人にあったものでなければならない、という考えです。そのため、西洋医学では、長く飲み続けると薬の副作用が出てくることもあるのに、漢方では、その人に合わせたものであるため、長く飲み続けることが出来るそうです。

不妊治療においても、根本的な体質を改善する薬のほかに、月経の周期に合わせた薬の調合も行われます。周期療法というもので、月経の周期を4つに分けて、それぞれの時期における、ひとりひとりの状態に合わせて薬が調合されます。とても、納得できる方法だと思います。生理痛ひとつを例にしても、その痛みの強さも、痛む時期も、痛む場所も、ひとりひとり違っています。その治療法や、薬が同じということは、無理があるように思えます。
      
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   <title>不妊治療で体外受精をするタイミング</title>
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   <published>2009-04-15T14:15:20Z</published>
   <updated>2009-04-15T14:16:07Z</updated>
   
   <summary>体外受精は、費用も高く、保険も効かない上に、多少リスクもあります。決断には、迷いも生じる事でしょう。それまでの治療に成果がなかった場合や、卵管機能に問題がある場合、精子に問題がある場合は、体外受精を決...</summary>
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      体外受精は、費用も高く、保険も効かない上に、多少リスクもあります。決断には、迷いも生じる事でしょう。それまでの治療に成果がなかった場合や、卵管機能に問題がある場合、精子に問題がある場合は、体外受精を決意することになるかもしれません。

体外受精には、自然周期と刺激周期があります。自然周期では、卵巣を刺激する事はしませんが、刺激周期では、発育した良質な卵をたくさん採取したいので、直接卵巣を刺激して、それを排卵しないために同時に、排卵を抑制する薬を使います。刺激周期の方が、体に負担がかかりますが、自然周期では1個しか取れない卵が、この場合、5〜20個くらい採取できます。採卵と同時か前後して準備された精子と混ぜあわせます。受精が確認されれば、受精卵は、子宮に戻されます。これが、胚移植です。
その後、人によっては、黄体ホルモンを注射します。そして、早ければ2週間後には、妊娠しているたどうかがわかります。さらに、妊娠を確実のする方法として、生理が始まる1週間前から、自然排卵を抑えるために、点鼻薬を用いる方法をプラスすることもあります。もちろん、治療を増やせば、費用はその分かかります。不妊治療に、保険が適用される日が、早く来る事を願います。
      
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   <title>男性の不妊</title>
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   <published>2009-04-13T11:48:21Z</published>
   <updated>2009-04-13T11:48:44Z</updated>
   
   <summary>不妊の割合は、男女とも同じだそうです。でも、男性には、産婦人科にあたるものがないので、まだまだ、開発中だということです。男性の場合の不妊とは、乏精子症（精子の数が少ないこと）、精子無力症（精子が活発で...</summary>
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      不妊の割合は、男女とも同じだそうです。でも、男性には、産婦人科にあたるものがないので、まだまだ、開発中だということです。男性の場合の不妊とは、乏精子症（精子の数が少ないこと）、精子無力症（精子が活発でない事）、精液減少症（精液の量が少ない事）などを指します。

男性の精子の数や、精液の量は、いつも一定と言うわけではなく、環境にとても左右されるものです。病気やストレスはもちろん、寝不足、飲酒、喫煙などでも減少してしまいます。普段の生活では何でもなくても、病院で検査となると不安や緊張から、正確な精子や精液の状態を調べられない事もあります。

また、男性不妊において、造精機能障害などには、これといった薬もありません。ただ、漢方の方では、長い歴史の中、補中益気湯、人参栄養湯、八味地黄丸といった男性不妊に効果が期待できる生薬があります。もちろん、これらの生薬を使うときは、専門家にきちんと相談しなければなりません。漢方薬は、漢方医が、患者に合わせて、生薬を調合します。また、西洋医学の薬に比べて、特効性はなく、気長に服用していく事を覚悟して下さい。でも、きちんとした専門家に、自分にあった薬をきちんと調合してもらえば、体への負担は少なく、体質を改善する道は開けるようです。
      
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   <title>男性の不妊の原因</title>
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   <published>2009-04-10T13:17:41Z</published>
   <updated>2009-04-10T13:17:48Z</updated>
   
   <summary>主な男性不妊の原因は、造精機能障害で、これは、男性不妊の9割を占めます。造精機能障害とは、精子減少症、乏精子症、精子無力症、無精子症のことで、精子奇形症を加えることもあります。射精された精子のには、奇...</summary>
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      主な男性不妊の原因は、造精機能障害で、これは、男性不妊の9割を占めます。造精機能障害とは、精子減少症、乏精子症、精子無力症、無精子症のことで、精子奇形症を加えることもあります。射精された精子のには、奇形が混じるもので、奇形が混じっている割合が高いと妊娠しにくくなるのです。

妊娠可能な精子というのは、精子の数が、1mlの精液の中に、４,000万個以上存在し、その運動率が50％以上のものです。それが、精子の数が、4,000万個以下なら、精子減少症、1,000万個以下なら、乏精子症、精子が0の時は、無精子症ということになります。

不妊の原因として、4割が男性不妊、4割が女性不妊、2割が原因不明であるということです。造精機能障害の他の男性不妊の原因としては、副性器障害、精管通過障害、性機能障害などがあります。これらは、自然妊娠を難しいものとしているものですが、現在では、生殖医療技術が進歩して、AIH（配偶者間人工授精）、体外受精、顕微授精、AID（非配偶者間人工授精）などによって妊娠が可能になってきています。赤ちゃんが欲しくても、なかなかできなかったら、ぜひ、男性も一緒に、受診して、検査を受けるようにしましょう。早ければ、早いほど、赤ちゃんも、早く授かるかもしれないのです。
      
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   <title>不妊治療を体外受精で</title>
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   <published>2009-04-09T03:13:44Z</published>
   <updated>2009-04-09T03:13:23Z</updated>
   
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      体外受精は、今では、特別な不妊治療でなくなり、治療を受ける人も、治療をする医師も年々増えています。それと、同時に、経験も蓄積され、施設も増えて、充実してきました。副作用のデータも増えて、徐々に改善されつつありますが、まだまだ、リスクはあります。
中でも、排卵誘発剤、hmgによる卵巣過剰刺激症候群（OHSS）は、時には、ひどく母体を苦しめます。hmgに卵巣が過剰に反応してしまうと、卵巣が大きく腫れあがり、腹水や胸水がたまり、痛みを伴います。そのため、丁寧に卵巣の様子を観察しながら、治療が行われる必要があります。重症の場合は、治療を中止する事もあります。

また、多胎妊娠の可能性が出てきます。多胎妊娠では、母体への負担や、生まれてからの経済的な負担ばかりでなく、合併症も問題となります。流産、早産、糖尿病などのリスクが懸念されます。そのため、日本では、移植できる胚の数は、最大3個です。妊娠検査で、陽性となっても、出産に至らないケースは、25％あります。流産が20％、子宮外妊娠が5％ほどです。

そして、生まれてきた子供に関してですが、体外受精が子供にどのような影響を与えるかということに関しては、これから、研究の成果が発表されてくるでしょう。また、体外受精の治療を始めるには、同意書に署名しなければならないこともあります。
      
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   <title>不妊治療に使う排卵誘発剤</title>
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   <published>2009-04-07T09:30:37Z</published>
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   <summary>主な排卵誘発剤には、経口排卵誘発剤として、クロミッド、セクソビット、フェミロン、セロフェンなどがあり、注射薬として、HMGなどがあります。不妊の原因が排卵にある人、主に、月経がなかったり、あっても排卵...</summary>
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      主な排卵誘発剤には、経口排卵誘発剤として、クロミッド、セクソビット、フェミロン、セロフェンなどがあり、注射薬として、HMGなどがあります。不妊の原因が排卵にある人、主に、月経がなかったり、あっても排卵がない人たちは、不妊治療を始めると、クロミッドを使うことが多いです。クロミッドは、月経が始まって、3日目頃から5日間服用します。これを何回か繰り返すのですが、普通は、３，４回使います。排卵誘発作用は強いのですが、頸管粘液を減少させて、妊娠をしにくくしてしまうからです。
セクソビットは、クロミッドに比べると、排卵誘発作用は劣りますが、排卵してからの妊娠率が高いと言われています。

HMGは、注射により、排卵誘発を促すもので、卵巣に直接働くので、内服薬よりも、強い効果があります。しかし、複数の排卵が起こりやすく、多胎の可能性が増えるという副作用があります。そのため、最近では、依然より、個人個人の症状を重視して、処方内容を変えていく事も行われ、副作用を減らす努力がされています。

副作用は、ひとりひとり、違いますから、何か変化や、苦痛が起きたら、きちんと担当の医師に報告しましょう。専門の医師は、さまざまな副作用のことは、理解しているので、その対処法を熟知しています。きちんと、自分の体の状態を報告する事は、大切なことです。
      
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   <title>体外受精の不妊症治療</title>
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   <published>2009-04-05T10:06:49Z</published>
   <updated>2009-04-05T10:07:11Z</updated>
   
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      体外受精は、1978年、イギリスのマンチェスターで、初めて成功しました。日本では、1983年、東北大学医学部付属病院で赤ちゃんが誕生しました。当時は、試験管ベビーと呼ばれたこともありましたが、これは、正確な名称ではありません。治療に試験管は使われません。より高度の顕微授精は、1992年、ベルギーで初めて出産に成功し、同じ年に、日本でも成功しました。まだまだ、歴史は浅いですが、技術は、どんどん進歩し、赤ちゃんも増えてきています。

現在、体外受精は、妊娠率が25％と、特別高い成功率ではありませんが、不妊治療として、確率しつつあります。体外受精の治療を受けられる医療機関も年々増加し、全国的に増えてきています。主に、体外受精の対象となるのは、卵管閉塞など器質的な原因による不妊や、タイミング方や人工授精など、他の治療で妊娠しなかった場合、考えられる選択肢です。まだ、保険の対象とならないので、費用は全額負担しなければなりません。病院により、大体30万から50万円位かかります。ただ、地方自治体の助成金や、民間の保険会社には、体外受精を対象としたものがあります。
      
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